今度はにゃんこに関わる出来事です。
昨夕、waちゃんから「おばちゃん、倉庫の屋根に沖縄のシーサーみたいにジーっと動かない黒猫がいるよ。まだいるかも。」
のぼれるところなんかありません。どっから上がったの?ありっこないと思いつつも、今朝見たら幅45センチもないひさしにいました。
お向かいの方から「ネコが降りれなくていますよ」と言われたfumihideは暫し思案中。わたしは下から小石を投げてみたり、、、、。ぜんぜん反応なし。
「おーい、あんまり野生に戻んなよ~。」
「…。」
ひらめいた!
ハシゴを掛けて、そこから逃がす作戦を思いつきました。反対側から長柄のホウキで、、、、上まで届きませ~ん。こんなときは隣のhiroshi君にSOSです。二連梯子を伸ばして、下でわたしが押さえてぼったくる作戦。
箒でどん!どん!と数回。「このネコ 腰引けてるよ~。」とhiroshi君。そのうちに「ハシゴの方さ行った、行った!だげんと、端っこで止まってしまった~。」
もう一回、どん!「あ~、降りてきた!」とfumihide。
その瞬間、梯子も一緒に落下してきました。「ガッシャーン!」
たまはその音に驚いて、一目散に逃げていきました。
えつこまんま。

(この人たち、何してるんでしょう?と見ているような、見ていないような。)
seiko
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