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2010-05-28

放送文化基金賞本賞に「嵐の気仙沼」

 優れた番組や放送文化と技術の向上に貢献した人などに贈られることしの放送文化基金賞の番組部門で、宮城県 の港町の人々の交流を描いたNHKのドキュメンタリー番組など17の番組が受賞しました。

 (中略)このうちテレビドキュメンタリー番組の部門で最も優れた「本賞」には、去年10月に放送されたNHKの「ハイビジョンふるさと発・嵐の気仙沼〜港町の特別 な一日〜」が選ばれました。この番組は、台風の接近に伴い多くの漁船が避難してきた宮城県・気仙沼の港町の一日を描いたもので「着眼点がよく、漁師と港の人たちとの交流などを巧みに切り取った温かいドキュメンタリーになっている」と評価されました。NHK 2010年5月28日

 おぉ〜、おめでとうございます。確かにおもしろかったもんなぁ。

KENJI

(財)放送文化基金 第36回放送文化賞

コメント

新聞のテレビ番組表の「気仙沼」の文字につられて私も見ました。
ひょっとしたら「店米山武」の方々も映るかと思って(???)。

良い放送でしたね、気仙沼の人たちの人情あふれる内容が良かったです、でもなんだか銭湯と酒を飲んでるシーンが印象に残っています(笑)。

>とっしーさま
どうもありがとうございます~。
地元にいても、嵐の夜の現実は?あまり知りませんものね。(笑)
後日談があって、、、かつお船の若者と幼稚園の先生だったかな?の結婚披露宴にあの銭湯のおばちゃんがお呼ばれされて、祝ってきたそうです。
ほのぼのとした気持ちになります~ね。

話しが違いますが、数ヶ月前、仙台の建築士の方と、伺わせていた時のことが、昨日発売された『仙台学』Vol9
に「気仙沼のたてもの散歩」に店米山武さまのお話しが掲載されていました。
なかなかのお話しでした。
さすが、店米山武さんですね、と、感心しました。

>秋彦さま
いつもお世話様です。
昨日のことさえ忘れるようになって(笑)、、、さていつの話だったかな?と思ってしまいました。
そういえばそういうこともあったけ、、、と想い出していたら、本日その時の取材の様子を綴った本が送られてきました。
じっくり読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

 今日、久しぶりに近海船の出船見送りをした。
先日、放送になった「亀の湯」の案内もした。振り返ってもなんかあの番組は寂しかった。「台風の後先しか賑やかでない街」なんて住んでていやです。それ以上に街は寂しくなっているということかなあ? 振り返って確かにいえることではある。
 実相と異なっている感じがするが、放送人が表彰状をくれそうな噺しではあったよね!!

>あさん
僕は二百海里後に育った世代で、諸先輩から聞く往年の繁栄を知らないのです。たしかに毎日出船だった頃と比べれば寂しいように思いますし、台風でなくても賑やかな時もあるでしょう。別の視点で見るならば、現実とどう戦い、たくましく生きるか、という意味で秀逸だったように思います。

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