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小松さんが追いはぎに遭ったようです。報道によると銃を突きつけられ、鼻の骨を折ったけど、明日サンホセで開かれる定期演奏会でタクト振るみたいです。コスタリカは中米でも比較的安全な国だと聞いていたから、銃を突きつけられたと知ってゾッとし、にもかかわらず指揮する小松さんに驚きました。
2週間前にメールがあり、10月末に小曽根真さんと協演する「もがみ」の世界初演が楽しみ…とあったので一瞬心配になりましたが、小松さんの人柄からして笑い飛ばしているに違いありません。ワールドカップの時、宮本が装着していたフェースガードを着けて指揮するのかな。それにつけても生きててよかった。一安心。
先週木・金と立て続けに気仙坂へ。お通しはさんまの佃煮とすり身汁。
2年前、先輩と徘徊中に気仙沼っぽい名前に惹かれて扉を開けたところ、ママはなんとおばちゃんの幼馴染だったのだ。サキチ、エイコを知っているどころか、自宅の間取りまで知っているではないか。以来、郷愁感に打ちひしがれたときに立ち寄り、流しに港町ブルースをリクエストし自ら歌う。実家でも歌ったことないのになぜか歌ってしまう。
ゴールデン街は気仙沼でいうと、南町交番の向かいのなんとかマーケット(今は駐車場)のような雰囲気の飲食店街で、カウンター10席程度のこじんまりとした店が170軒ぐらいある。先週は「埼京線の中でワンカップ飲んできた。アハハ〜」と笑う東北大出の開業医がいたり、コンロを借りてイカの腑を炒る民放プロデューサーがいたりしっちゃかめっちゃかだ。ここに来ると年齢も身分も関係ない。あるのは酒とつまみと酒場の会話のみ。端に座る客の会話も聞こえるので、誰彼となく会話に参加しいつの間にか一体感が生まれる。なんだか個人対個人の力量が試されているみたいだ。
初めて挑戦したエンゼルトランペット、8月と9月と2回も花を楽しませてくれました。参考までに冬越しの仕方を書きます。分かりにくいかもしれませんが、図のように適当に切って水に入れて(バケツなど)部屋の日当たりの良いところに置くと、春先までに根が出ます。鉢に残った部分はゴミ袋などをかぶせて日当たりの良いところにおくと冬越し出来るそうです。ただ、土が固くなって植え替えが大変とのこと。(ダメもとで、地植えしてわら等で覆っておくのもいいかもしれない)霜が降りるころになったらそろそろ、、、冬越し、、、来春の予約客数人のために、、、失敗は許されないんだ。
「割と丈夫なので水にさえ入れておけば、自己流でも大丈夫!」って私の先生は言うのだけど、、、。(不安と期待だヮ)
SEIKO
当店など、被災した内湾地区の国登録文化財は次の団体・企業のご支援で応急修理が進められています。世界各地からのご支援に深く感謝申し上げます。
文化財保護・芸術研究助成財団
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気仙沼風待ち通信 2013年2月号(PDF) |
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