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30 posts from 2006年11 月

2006-11-30

惜しい!なぁ

 fumihideの友人から「彼はパソコンやるよね。」と電話。

「やるけど、何か?」

「NHKでね、団塊の世代を対象にPCから番組に参加する人を探してんだよ。お願いできないかな~。」

「残念!その日ね、忘年会が入ってるんだけど、、、。」

「ダメなら、奥さんもその年代だよね、頼めないかな~。」

「う~ん、日曜日の夜か~。何とかなるかな~。」

「場合によっては顔写真もだすんだって。」

「え~、それはなぁ。仕方ないなぁ。」

「どうもね、助かった~!ところで念を押すけど昭和22年から24年生まれだよね。」

「わたしね、25年の1月2日生まれなんだけど、、、。」

「う~、22~24年生まれってあるんだよね。」

 全国から1000人だって言うし、大掃除の予定を一週間繰り上げてfumihideは忘年会だし、準備万端にして参加しようと思ったのに一瞬にしてあ~あ。

 2日くらいまけてくれてよ~。

seiko

2006-11-29

自虐の詩

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 例に漏れず、旧市内は街というよりシャッターを降ろした店や空き地めいた駐車場が増えていますが、そんな中で元気なお店?を利用して映画撮影が行われたらしい。

 fumihideいわく「日曜日にさ、映画のロケみたいなのやってだんだよな。」

「ん、どごで?」

「八日町の新聞屋で。」

「ばぁ~?ほんと?」

 信じがたい話に、これは取材しなきゃと血が騒いで行って来ました。配給元は松竹で、準主人公が少年時代に新聞配達をしていたお店という設定。蛭子能収さんが主人で気仙沼ちゃんが奥さん、おばあさんは近所の電気店のおばあちゃん。入沢の古いアパートに逃げ込む犯人が西田敏行さんで、追う刑事が某ホテルの社長。その様子をパジャマ姿で野次馬するのが近所の方たち。

「お天気なのに雨降らして、その中を少年が新聞配達してね。」

などなど。様々な情報を得ることが出来ました。お神明さんでも撮っているらしいとの情報もありましたが、雨なので止めました。新聞社失格です。

 どうやら日曜日の撮影は、堤幸彦さん監督の『自虐の詩(あいのうた)』、業田良家さんの漫画を映画化するそうで、来年秋に公開されるそうです。

 どれどれ、封切り前に読んでみようっと。

seiko

2006-11-28

当たれば!

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 さて、年末ジャンボ宝くじの季節です。

 写真はこの時期まで木にぶら下がっていた「完熟かぼす」です。目黒のさんま祭りの時、大分県のパンフレットに載っていたアンケートに当たったといって、K絵さんが届けてくださいました。生牡蠣や鍋など、これからの季節も重宝しますので大助かりです。

 「やってみるもんだねぇ。」が合言葉でした。宝くじは買わなければ当たらない、何事もやってみなければ分からないという意味でです。

 当たりはずれは時の運。ある懸賞に応募しましたが、独り占めするのも悪いと思って、黙ってましたが何人かの名前を借りました。

 出した覚えがないのに届いた方!不審がらずに黙ってお受け取りくださいね♪わたしが応募するのは、お酒ばかりです(笑)。

seiko

2006-11-27

取材要請にこたえて

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 土曜の昼下がり、「魚町新聞社さん、大川に白鳥が8羽飛来してますよ~。取材お願いします。」とK絵さんからのメール。

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 そう言われりゃ何が何でも行かなきゃ女が廃る、なんてね。単なる暇つぶしかな?

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 優雅に泳ぐ白鳥を撮っていたら、あちこちで「バシャ、バシャ、バシャ」と水音がしました。その犯人は様々な種類のカモ。午後の日差しを存分に浴びながら、次から次へと争うように水しぶきを上げていました。あれは何なのでしょうね。羽根についた虫を落とすのか、縄張り示威なのか、それとも単なる遊びなのでしょうか。

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 かと思えば、土手で昼寝中のカモもいました。散歩中と思しきオジサンに

「どごの新聞社さんだべ。白鳥もいいげんと、網くぐってきた鮭でも撮っていがいんや。」

「ちょっと~、遠くてね~。向こう岸だもの」と答えたわたし。

「いやいや。弱ってっから手でつかまえんのっさ。」

「あ~ハハハ~。捕まりたくないんでパス、パス!」

 撮ってじゃなくて“獲って”だったのね。きっと、カメラを持ってるけど野生児の血を見透かされた?のかもね。

seiko

2006-11-26

日曜庭師

Sentei

 夕方、seikoさんから3人の子供達にメールが入る。

件名:ライブカメラ

本文:時間があったら暗くなる前にどうぞ。

 何事かと覗いたら、fumihide庭師が松を剪定していた。

 楽しくに暮らしている二人を見て、安心する子供達でございました。

 ズミにね~

KENJI

河原田ライブカメラ

BBっといー東北