復興へ一歩、二歩、半歩?
一昨日の晩、店舗のあった魚町地区の復興まちづくり協議会が開かれ、これまでの検討経過、防潮堤について、土地区画整理事業等、、、これからの取り組みについて説明がありました。
上図の紫紺の線は、高さ5.2mの防潮堤予定線です。工法は鋼管杭式、陸閘部分は傾斜堤式、傾斜堤式避難路とで成り立っています。専門用語はよく分かりませんが、漢字から察するに鋼管と傾斜なのでしょうね。
計画では魚町海岸通りには後ろに緑地帯が、旧エースポートや市営駐車場のあたりはのり面緑化され、避難路が柏崎高台へ続くそうです。
素人のわたしにとっては、はぁ~そうですか、、、なかなかイメージできません。だれか鳥瞰図でもつくってくれませんかね。(笑)
あくまで案ですから何とも言えませんが、きれいさっぱり更地にして道路をひきなおして、かさ上げされるので今の上下水道を掘り返してまた作り直して、あ、防潮堤の整備もあるし、、、それから家を建てなおして、商売を再開して街のにぎわいを取り戻すってなると、、、気が遠くなる~~。目が回る〜〜。
会う人会う人に「店米山武はどうなるの?」って聞かれるけど、現段階では何とも分からないのです。
道路拡幅なら曳家するようだし、登録文化財を1カ所にまとめるという意見もあったり、商店街でテナントビルという意見もあったり色々です~~としか言いようがありません。
気を揉んでもきりがないし、ゆっくりじっくり気長に待ちましょうかねぇ。
seiko
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