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2006-12-02

師走の風物詩

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 チリン、チリン、チリン、、、遠くから聞こえてきたのは、たぶん曹洞宗のお坊さん。なぜ、たぶんかと言えば確認しなかったから、なのですがね。托鉢の鐘がなると、いよいよ師走だなあという気分になります。

 午前中は晴天だったのに、午後から曇って今にも降り出しそうな寒さの中、何班かに分かれて托鉢していました。

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 大人のお坊さんに混じって、ちびっ子坊主君がかわいい声を出してがんばっています。ほんとに可愛かった。

「皆さんお疲れ様です。そして、ボク。ご苦労様~!」

seiko

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コメント

田舎の托鉢のお坊さんには偽物がいないでしょうが、東京には詐欺のような托鉢坊主がいるらしい^^
本当のお坊さんが見ると、すぐに判るらしいですよ。
持っているものや衣装が違うらしい・・・
素人には判別できない話ですが・・・--;;

>着物作家さま
そうなんですよねぇ。
時々、何と無くうさん臭い坊さんが托鉢に来る時があります。
2ヶ月に一度来る感じの坊さんに思わず「どこのお寺さん?」って聞いたら、次からうちは抜かして行っています。(笑)
また、100円入れたら「あー、これで銭湯いける。」と言った坊さんがいたりしました。
目を見て「ご苦労様。」って言うけど心の中で騙さないでくださいよ、回りまわってあなたが騙されるんですよ。って。意地悪おばさん?かな。

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