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2008-12-18

シモン・ボリバル・ユース管弦楽団

 「動物が指揮している」と評されるグスターボ・デュダメルが初来日。しかも彼の母国であるベネズエラのシモン・ボリバル・ユース管弦楽団を引き連れて。「ユース」の名の通り、14歳から25歳までの若者で構成されるこの楽団の成り立ちがとてもユニークだ。そのへんを書くと長くなるのでファクトシートでどうぞ。それにもっとすごいのは、いま世界でもっとも評価の高いピアニストのアルゲリッチが共演するという。デュダメル指揮でこの楽団なら、何があっても出演すると言ったそうな。

 上の映像は去年、イギリスのロイヤル・アルバート・ホールでの演奏。バーンスタインのマンボ。

 下の映像はアルトゥロ・マルケス(Arturo Márquez)作曲のコンガ・デル・フエゴ。作曲家も曲も初めて耳にしたけれどメキシコ民謡のような、キューバ音楽のような、アンデス音楽のような。

 ヘビロテ中(笑)。

KENJI

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河原田ライブカメラ

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