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一晩水にうるかした(つけた)大豆をコトコト煮ています。4時間ぐらいと書いてはありますが、ストーブの上で3時間弱で軟らかくなりました。
マッシャーで「えいっ!えいっ!」力任せにつぶします。
麹をパラパラにほぐし、塩と良く混ぜて「塩切りこうじ」を作ります。
つぶした大豆と塩きり麹をまんべんなく混ぜ合わせ、ハンバーグくらいの軟らかさにするためにゆで汁を加えて調節。
そのあと、握りこぶし大に丸めて、容器の底に叩きつけるように「よっしゃ!よっしゃ!」と投げ入れて。
コントロールが悪いと、散々。この作業が何とも言えず、快感!です。(笑)
大豆2:麹2:塩1の割合で、、、何とか毎年上手く出来て友人らにおすそ分け。
「美味しかったよ~」の言葉に、「手前味噌」作りにいそしんでいるわたし。
seiklo
煙雲館の庭園に落ちていたという、椿に似た葉っぱをO先生が持ってきてくださいました。
ピッカピカに光っていて、ゴワゴワしていて、今までに見たこともありません。
紙が発明される前のインドで、経文を書いたヤシ科の「多羅樹」にたとえて、「多羅葉(たらよう)」というんだそうです。モチノ木科の常緑高木。別名ハガキの木。
葉の裏に尖ったもので書くと茶色に変色して、やがてくっきりと文字が浮き上がってきます。「葉書」の語源はこれだとか。うーん納得!
「何か書いてみたら」と言われ、思いつくまま千枚通しで書いてみました。
数分後にはご覧の通り、下手な字がそのまんま(笑)出てきたではありませんか。
むか~し、ミカンの絞り汁でやったあぶり出しを思い出しました。
今日もまたひとつ、お利口になった気分(笑)。
え?気のせいだって?
seiko
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