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34 posts from 2005年3 月

2005-03-23

甘みのある塩

ryouri_059 特段塩にこだわっている訳ではないのですが、お土産でいただくうちに集まりました。手前のピンクの塊はモンゴルの岩塩。時計回りに与那国島の水塩、気仙沼・岩井崎の手作り塩、利尻昆布が混じった天日塩です。なめ比べると、あらまあ不思議、味が違います。モンゴルの岩塩は甘みが、利尻昆布入りの天日塩はコクが、という感じです。普段は地元の手作り塩、天ぷらにはモンゴル岩塩、焼魚や塩辛には昆布入り天日塩と、料理や素材で変えるとバラエティに富んだ味わいが楽しめます。

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2005-03-22

白木蓮とるりびたき

ruribitaki テレビを見ていたら、白木蓮に誘われる様に瑠璃鶲(るりびたき)が飛んできました。名前の通りきれいな色の鳥なそうです。手本を臨画しました。鳥はむづかしいです。
 これからは節が良くなるので画材が一杯出てくるので楽しくなります。インターネットで見るのがうれしく、そっちこっちの方からコメントが入るのでますます意欲がわいてきます。
 今気仙沼は梅が満開です。

EIKO

2005-03-20

シラスすすりの儀

shirasu おてんば娘&姫宅同様、こちらにもシラスが届きました。他にホウレン草と中落ちとアサリも一緒に。
 まずはラップを一目散に突き破り、素手でつまんですする…これがたまらなくうまいのです。トレイの底から剥がすなんて上品なことを言ってられません。ちりめんじゃこをすすったら口の中がごわつきそうですが、釜揚げしらすは違います。骨までやわらかいあの食感、ほのかな香り、色。この儀式が春を知らせてくれます。

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浸潤で逡巡で春分

haru_015haru_022 右は早稲谷の土手に群生する福寿草。左は観音寺山の 切り株。
10年前くらいから、松の根っこがご先祖様の墓石を浸潤してピサの斜塔みたくなって、さあどうしようか逡巡していました。山頂で日のあたる場所なためかすくすくと育ち、根は盛り上がり、石は傾き、大きな地震がきたらひとたまりもありません。けれども、墓地の木は勝手に伐採出来ないのでお寺に相談していました。
 それで、墓参りのたびにこのように祈っていました。

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2005-03-19

あら〜 完食!

ryouri_050ryouri_051 食べるお手伝いさんもどっと来て、「あら」のアラ汁を塩味で仕上げて平らげました。
 アラ、大根、白菜、舞茸、焼き豆腐、水菜、葱、塩、酒、醤油少々。
 すごーく上品ないい味になって最高でした。中身を食べたあとのスープに卵とたっぷりの葱を入れて「おじや」にし「おやじ」ら完食!
 ちなみに土鍋に入りきらず、40人用の鍋でつくりました。
 お玉が小さく見えます。

 あー 今日も生かされて生きたなあ。

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河原田ライブカメラ

BBっといー東北