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30 posts from 2006年7 月

2006-07-21

マンガと現実を行き来して

H18719_061  漫画大衆に今年3月まで連載された「花寿司の幸」が単行本になりました。マンガと縁の薄いわたし、「美味しんぼ」を夢中になって読みふけた以来です。ストーリをかいつまむと、気仙沼にある「みなと鮨」の一人娘が、父の跡をついで一流の寿司職人を目指すという内容です。

 作者の村上さんは気仙沼あさひ鮨の息子さん。実家がおすし屋さんだけに、取材だけでは知りえないところまで掘り下げてあるような気がします。それに実在の人物が出てきたり、見慣れた風景が出てきたりして、松っつぁんは秀○君かな、○形君かなと現実と重ねあわせて読みました。

 お米の章を読んでいたfumihide。「ダイエットした俺がイメージだな」な~んて言ってます。そんなの誰も信じませんよー。

seiko

2006-07-20

百聞不如一見

H18719_060  今年デビューした客船「飛鳥Ⅱ」が大船渡港に入港したが、今年は諦めていたら、前の飛鳥より50メートル長くて凄いらしいと友人が誘いに来た。だが、やはりどうしても所用があり、カメラだけ預けて友人に撮影を頼む。

H18719_015 概要によると総トン数50142トン、全長241メートル、定員720名、客室400、乗組員450名とのこと。聞けば飛鳥よりも迫力があり、入港のために浚渫作業や大々的な歓迎式典が行われたという。昨年の写真と比較して船尾上屋がせり出しているのが興味深い。

H18719_023 百聞は一見に如かず。来年は是非拝見したい。

fumihide

2006-07-19

楽しんで、癒されて。

H18718_003  このところシジュウカラさんがやってこないと思っていたら、「ジ、ジ、ジ、、、」と啼くカワラヒワ一家が飛んでくるようになりました。透明の餌入れから獲ることはせず、シジュウカラが獲り損なって落としたヒマワリの種を拾って食べています。

H18718_007 シジュウカラの食べ方は足に挟んで突ついて食べますが、カワラヒワのそれは口の中でモゴモゴさせて殻をぺッと吐き出します。わたしが同化してないのだと思いますが、逃げ足が速くって撮るのが難しい!難しい!もっとゆっくりしてってよーー。

H18718_009 三脚買わないで(たくさん撮った中から良いの選ぶの大変なのに)頑張ってるんだからサー。

seiko

2006-07-18

キムチも気仙沼風で

20060717_016  キムチも今ではもっともポピュラーな韓国料理になっていて、自分で漬けて楽しんでいる方も多いようです。が、我が家はもっぱら弟からの頂き物と、韓国出身の方が朝市に出店した時に買って味わっています。

 そして焼肉ジャンジャンさんのもおすすめです。「さんまキムチ」なるキムチを開発して、テレビやネットで話題になっています。サンマにどんな工夫がされているのかいい味出していて、白菜、菜花がうまーく漬かってご飯にはもちろんですが、この時期ビールにぴったりだし、日本酒や焼酎でもいけそうです。写真奥のは「めかぶキムチ」で、9月頃のデビュー目指して研究中だそうで、試食させていただきました。これまたネバネバ感が食欲を誘います。

 発酵食品として脚光を浴びているキムチにサンマとめかぶとろろを入れるなんざぁ、てぇしたもんだねぇ。って、はっつぁんと熊さん。

seiko

2006-07-17

盆踊り今昔

Yotsuya_bon_odori  20年ぶりに盆踊りへ行く。町内会やPTAの露店が並ぶ。中学生らしきグループが塊になって風を切って歩いている。新米ママが娘を輪の中に無理やり引き込んでデジカメで撮っている。ママのカメラがアナログからデジタルに変わったくらいで、20年前の光景と変わらない。というか僕が知る気仙沼の盆踊りも四谷のも同じだった。先生が先導して、素人が見よう見まねで輪に加わって、終わると振り向いて達成感を共有している。

 この一体感が盆踊りなんだな~。

KENJI

河原田ライブカメラ

BBっといー東北