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36 posts from 2006年9 月

2006-09-16

お出迎えとお見送り

Tokyostation

 成田エクスプレスを東京駅で降りたら丸の内中央口で気仙沼キャンペーンをやっていた。おぉぉ、帰国して大漁旗で迎えられるなんてうれしいんでないの。

Tokyost_inper

 で、中央改札口を出たら、ステージの真裏にある中央御車寄から、天皇皇后両陛下が皇居へ戻られるところだった。天皇陛下がこちらを向いて手を振ったので、いの一番に手を振った。なんだか自分に振られたような気分になる。

KENJI

2006-09-15

お天気祭り

Newarkairport

 こちらも昨日から雨です。目黒のさんま祭りに間に合うように帰ります。どうやら明後日は降水確率50%だそうで、天候が心配です。日曜日、なんとか午後まで持ちこたえて欲しいですね。

KENJI

2006-09-14

ミッドナイト・マンハッタン

Mobar

 ニューヨーク経由でプエルトリコへ出張するブルムン店長と合流した。幼なじみの同級生とマンハッタンで快飲できるなんて嬉しくて、到着したてなのにあちこち振り回してしまった。もっとも夕方着いたので名所めぐりでなく、はしご酒ツアーを敢行した。

 というわけで、マンダリンオリエンタルホテルのバーで一杯ひっかけた後、みそラーメンをすする。日本人クラブでブルムン店長と「おいらの船は300とん」を放歌し、韓国料理店でソーロンタンを平らげてお開き。時計は4時をまわっていた。

 時差ボケできつかっただろうに、ニューヨークくんだりまで来て日本と変わらない行動に付き合わせてしまう。ところでブルムン店長は女性である。なのに女性にもてる。女性相手の商売をしているからなのか、もともとの素質なのか、開けっぴろげな性格が人を惹きつけるようだ。ホステスから「姐さん」と呼ばれ、一緒に行った仕事仲間のジェフまで姐さんと呼んでいた。

 ブルムン店長、恐るべし。

 気仙沼だろうがニューヨークだろうが、人を惹きつける磁力は万国共通のようだ。

KENJI

2006-09-13

ペンシルバニアの小動物

20060908kempton057  

 生態系の頂点に立つ猛禽類がいる、とういうことはその何倍もの小動物もいる。ツバメやキツツキ、野ウサギやリスなどあらゆる小動物に出会う。写真の鳥は名前を聞きそびれてしまった。たしかアメリカムシクイの仲間だった思う。間違っていたらすみません。サングラスをかけて睨まれているようでこわかった。

Kempton042

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森の中にはリスがいた。すばしっこい。

KENJI

2006-09-12

57年ぶりに

 fumihideのオムツ替えをしたとか、そんなシーンを見たという人はこれで何人目でしょうか。

 昭和23年頃ですから、今から57年前になります。当時、浜見山に住んでいた方が青森から訪ねて来て下さいました。我が家が郵便局長官舎だった話はキヨエぴーちゃんらから聞いていましたので納得しましたが、まさかその時小学生だった方が気仙沼を想い出していらっしゃるなんて感激してしまいました。

 浜見山を散策中、hirosi君の事務所に道を尋ねて来られたそうです。父が存命中だったらどんなにか懐かしがったかと思うと残念ですが、仕方ないですね。

 想い出の地をゆっくり堪能していってくださいね。

 当時と変わらないけもの道や建物にびっくりしてたりして、、、。

seiko

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