« 2009年4 月 | メイン | 2009年6 月 »

24 posts from 2009年5 月

2009-05-25

新緑の候

20090522_014

 3〜4年前、大きくなりすぎたと日曜庭師fumihideが剪定した銀杏の木。

 小枝を庭の境界に刺しておいたら、、、、なんと、翌春に可愛い新芽が出てきたではありませんか。嬉しくなって鉢植えしたら、秋にはちゃ~んと黄色くなってそして落葉。

 そして春がめぐって、一回り大きくなり、、、いい新緑塩梅に。

20090522_002

 初夏のもみじに雨粒。いっせいに赤黄色に染まる秋と違って、新緑にかこまれた深紅もなかなか風情がありますね。

20090522_005

 ラベンダーもいい香りを放ちはじめてきました。

 梅雨入り前の爽やかな日々、元気をもらって、そこそこがんばりましょう!

seiko

2009-05-24

池口史子展

Ikeguchi2009

 またまた告知。恐縮です。

 今週、池口史子さんの展覧会があります。

池口史子展
日時:2009年5月26日(火)〜6月5日(金) 
10:00〜17:00 日曜休
場所:フジヰ画廊
(東京都中央区銀座6-7-16 TEL:03-3571-0095)

 池口さんの風景画を正面から見てはいけない。斜めから見ると飛び出してくる、というのは僕の勝手な解釈だけれども、立体的に見えて、実際にその場にいる気分になるから不思議。

 池口さんはとくに北米の風景を描いているが、ウィリーさんの家の近くにもこんな感じの通りがある。人の住む気配はあるけど何か物寂しい雰囲気があって、でも決して廃墟ではない街並み。歩いているのは車輪つきの買い物カゴを押すおばあさんぐらいで、あとは車が少々。池口さんの作品とそっくりだ。車や人も描いたら少しは賑やかになるだろうに、あえて排しているのだろうか。と書いたところでふと気づいた。寂しさを醸し出すのは街並みではなく人にあるわけで、アメリカだろうが日本だろうがその本質は変わらない。喧噪だろうが静寂だろうが、生きる意志があるかどうか、それが街並みなのだと思った。

KENJI

2009-05-23

真っ赤だョ♪

20090523_027

「闘牛になった気分!」

「赤色に反応するってが?」

「テンション上がる~!」

 朝早く起きて、おまつり前の徳仙丈山登山を敢行。30万株とも50万株ともいわれる自生のツツジがいま満開です。

20090523_018

 本吉町側へ続く十二曲がりの登山道前から振り返ってみると、、、両側にツツジの壁。向かいには熊山。市民有志の方々が、ミズナラやコナラなどの落葉樹を植えて山を守っています。ありがたいですね。

20090523_013

 行き帰りに展望台で山燃える~~~を満喫。

 テンションはあがったけど、、、体力は一日持つかなぁ~。(笑)

seiko

ばやばや

20090522_017

 ばやばや!大っきな殻付きホヤだごど~。

 と言っても、写真だけでは伝わらないですね。とにかく大きいんです。キャラクターのホヤぼーやならぬ、メタボ気味のほやオヤジ(笑)をタヌキおやじさんが届けてくれました。

 ここ数年、韓国への輸出が増えて、小さいのばかり店頭に並んでいましたが復活したのでしょうか?

 これからが旬のホヤ、冷酒でキュッと。と言っても肩のストライキに相談しながらだわ〜。

seiko

2009-05-22

ウィリーシングルトン・ケンプトン窯 作陶展

04

 イベント案内ばかりですみません。来月、ウィリー・シングルトンさんの作陶展が東京と大阪で開催されます。

<東京>6/6(土)〜6/11(水)12:00〜19:00 最終日は16時まで
ギャラリー樋口文庫
(東京都港区虎ノ門4-3-9 TEL:03-3436-4412)地図はこちら

<大阪>6/17(水)〜7/2(木)11:00〜18:00
ギャラリー・アニマ
(大阪市北区天満3-1-2 TEL:06-6357-1904)地図はこちら

 大阪会場のオーナーである喜多俊之さんは、液晶テレビのアクオスのデザインなどを手がけ、日本を代表する工業デザイナー。その喜多さんとウィリーさんの対談が17日の夜にあるそうです。行きたいけれど行けるかな〜。喜多さんは日本の伝統工芸や地場産業の活性化にも取り組んでいて、日本の「ものづくり」のすばらしさを伝えています。薪窯、しかも登り窯なんて日本でも数少なくなってきているのに、アメリカで黙々と焼くウィリーさんとどんな話になるのでしょうか。やっぱ無理してでも行こうかな〜。

 というわけで、東京も大阪もぜひぜひ。

KENJI

河原田ライブカメラ

BBっといー東北