東日本大震災から2ヶ月あまり。多くの皆さんに支えられ、着実に復興に向かっています。その中でも自衛隊の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。
今朝、その任務を次の部隊に託し、九州・大分に帰っていきました。大体400人ぐらいの連隊と聞きました。条南中の校庭で野営しながら活動していただいた方たちです。
今日は多くの市民が見送りました。
「ありがとう!」「ありがとう!」「ごくろうさん!」と皆が声を掛けながら、手を振ったり拍手をしたり、感謝の気持ちをあらわしていました。
このところ涙腺のゆるいわたしは、一台目の車から涙声で「ありがとう!、、、ズルッ。」そんな感じ。
何十台見送ったか?最後には手は痛いは声はかれるは目はショボショボと散々でしたが、気持ちは晴れ晴れ~。(笑)
捜索活動等で一緒した消防の方々も、神山川土手に陣取って横断幕を掲げて帰隊を見送っていました。
自衛隊の皆さん、ありがとうございました!
seiko
観て回って目がクラクラしてしまいました(笑)
ビックリ仰天たんまげた!!!
世界広しと言う通り、、、すんごい数の蘭があるんですねぇ。
それぞれの部門やテーマで出展された逸品。これは、、、蘭をモチーフにデザインした着物ですね。
日本の蘭コーナーに吊るしてあった、こじんまりと優し~い感じの作品。
「ミスコウベ」って、、、何かいいネーミングですね。
3塁側の特設ステージでは「昇竜祭太鼓」による迫力あるエイサーの舞い。2年後に沖縄で「アジア太平洋蘭会議」が開催されるんだそうです。
耳に鼻に目に、蘭づくしでわたしのほうが狂喜乱舞しそうでした。
いつも舌ばかりだから、たまには別の五感も磨きませんとね。(笑)
seiko
=ひな飾りとつるし雛展 (昔の着物展 同時開催)=
■期間:平成23年2月11日(金)~3月3日(木)
■時間:午前10時~午後4時
■場所:千厩・酒のくら交流施設
■会場へのアクセス:→ こちら http://senmayablog.blog85.fc2.com/blog-entry-93.html
千厩の女性たちが作ったつるし雛のほか、江戸・明治・大正時代の着物や帯も展示してあります。
私のお雛様といえば、一年中テレビの上に内裏雛が置いてありました。
幼稚園児だったある日、友達が言った「一年中飾っているとお嫁に行けない」を真に受けて、帰宅間もなく
「今すぐ片付けてぇ~!!」と泣きました。挙げ句には友達の7段飾りと比べて1段しかないと悪態をつき、seikoさん曰く、寝るまでさめざめとしていたとか。
あれは我ながら、ものすごい剣幕だったな......
たぶん、人生で一番泣きわめいた夜でした。(笑)
あの内裏雛、木目込みの講習会に通ってのお手製だと知るのは最近なんですけどね。
改めてひな祭りについて調べてみると、江戸末期までは内裏雛のみを飾るのが一般的だったようです。
世代交代したテレビの上に、内裏雛を置ける場所はなくなりました。
かつての場所には置けないけど、もう一度飾ろうかな。
yoko
今年もオヤマ日記飴のリーさんが出場するとのことで、横断幕を持って沿道に。タクビー夫妻にも手伝ってもらい、スタートから3km地点でリーさんを待つ。でもちょっと大きすぎました。絶好の下り坂カーブポイントにいたので、後ろから見えないというクレームがありまして。で、一歩下がって遠慮気味に掲げていたのですが、「わたしも応援するわ」と近所のおばちゃんが申し出て、横断幕の下一帯がリーさん応援団と化したのでありました。
それにしても意外とチラ見していくもんですね。首がにゅいーんとこっち向くんです。「気仙沼の星」はインパクトありすぎたかな。それとも大漁旗にですかね。一瞬で視認できる大きさなのは名前か地名だろうから、たぶん「気仙沼」に目がいったことでしょう。応援もなんか楽しいです。って去年も同じようなこと書いたかも。(笑)
そしてスタートから約20分後、リーさんはこちらに手を振りながら、ありがとうを連発して颯爽と走っていきました。
KENJI
当店など、被災した内湾地区の国登録文化財は次の団体・企業のご支援で応急修理が進められています。世界各地からのご支援に深く感謝申し上げます。
文化財保護・芸術研究助成財団
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気仙沼風待ち通信 2013年2月号(PDF) |
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